会計ソフトって必要?副業サラリーマンが「青色申告」するなら必須な理由
副業を始めてしばらくすると、売上や経費が増えてきて、「確定申告」の準備が気になってきますよね。
そのとき、多くの人が悩むのが「会計ソフトって必要なの?」という疑問です。
結論から言えば──
白色申告だけなら“なくてもOK”ですが、青色申告をするなら“あったほうが断然ラク”です。
僕自身も、副業の2年目から青色申告を始めて、かれこれ10年以上。
最初は簿記の知識もゼロでしたが、会計ソフトを導入したことで、経理やお金の流れが“感覚”としてわかるようになりました。
今回は、副業サラリーマンが会計ソフトを使うべき理由を、経験からお伝えしていきます。
■ 白色申告なら、ソフトは不要。でも…
白色申告は、簡易的な記帳だけでOKなので、手書きやExcelで済ませる人も多いです。
年間所得が少ない場合や、開業届を出していない人は、まず白色から始めるのもいいかもしれません。
ただし、白色申告には控除のメリットがありません。
節税面を考えると、青色申告(最大65万円控除)を目指したほうが、圧倒的に得なのは間違いありません。
■ 青色申告なら、会計ソフトが必須レベル
仕訳帳、総勘定元帳、試算表など──
これをすべて手書きやExcelでやるのは、正直かなりしんどいです。
でも、会計ソフトがあればほぼ自動化できます。
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領収書を入力すれば、自動で勘定科目を判別してくれる
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銀行口座やクレカと連携して、自動で取引を取り込んでくれる
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青色申告に必要な書類をワンクリックで出力できる
僕は「弥生の青色申告」を使っていますが、まったくの初心者でも迷わず進めるように設計されているので、安心して使えました。
■ 会計ソフトは簿記の理解にも役立つ
僕自身、最初は「借方?貸方?なにそれ?」というレベルでした。
でも、会計ソフトを使っているうちに、自然と仕訳の流れが見えてきて、簿記の基本的な考え方が身につきました。
会計は、言い換えれば「お金の言語」です。
会計ソフトを使うことで、
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お金の動きがロジカルに見える
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利益とキャッシュフローの違いがわかる
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ビジネスの構造が頭に入る
など、副業だけでなく本業にも活かせる感覚が育っていきます。
■ 会計ソフトは「習うより慣れろ」
難しそうに見える会計ですが、実は「とりあえず使ってみる」が一番の近道です。
使いながら調べたり、AIのサポートや自動仕訳機能を頼ったりしていると、1年経つ頃には“できる自分”に変わっています。
僕も会計ソフトがあったからこそ、
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青色申告を10年以上継続
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経費の管理もバッチリ
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節税対策がうまくいっている
という状態を作れてきました。
■ まとめ|青色申告なら、会計ソフトは「時間と知識の投資」
副業で本気で稼いでいくなら、青色申告は避けて通れません。
そして、青色申告を正確&スムーズに行うためには、会計ソフトは“必要経費”と言える存在です。
特に、こんな人にとってはメリット大:
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会計の知識ゼロから始めたい
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時間をかけずに確定申告を済ませたい
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お金の流れを理解し、ビジネスに活かしたい
「弥生」「freee」「マネーフォワード」など、いろいろありますが、まずは無料体験をしてみるのがおすすめです。
あなたの副業が、もっとスマートに、もっと利益を残せるようになりますよ。